育児

断乳は大変だった!1人目の夜泣きと1週間の記録、2人目との違い

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1人目の断乳は、落ち着くまでに1週間くらい。特に最初の3日間は大変でした!

1人目は断乳開始から抱っこであやしても泣き止まず、可哀想に感じながら”もう断乳をやめようかな”と迷い、私まで泣いてしまったり・・・ところが2人目は、翌日の夜には声かけとトントンで眠るようになり、こんなに違うんだと驚きました。

今回は、私がなぜ断乳を考え、どう進めたのかをお話しします。断乳をすすめる記事ではありませんが、一つの体験として参考になれば嬉しいです^^

※当時の体験に、2026年9月21日に確認した公的・専門機関の情報を加えています。

なぜ断乳しようと思ったのか

1人目の断乳を考えたのは、生後10か月頃。復職のことも考えていて、離乳食もしっかり食べていたので、断乳を決意しました。

これは当時の私が考えたタイミングです。離乳食が進んだら授乳を終える、ということではないので、食事やミルクについての公的情報は後半にまとめています。

断乳前は、夜に3回ほど授乳していました

ミルクをあげていたのは夫に預ける時くらいで、普段はほとんど母乳でした。夜も3回ほど起きて授乳していました。

「急に断乳して大丈夫かな・・」という気持ちもありましたし、胸が張って痛くなることも当時は怖かったです。そんな中、ある日の夜から始めてみることにしました。

最初の夜は、30分ほど抱っこしても泣き止まず・・

夜泣きをしても授乳せず、抱っこであやしていました。でも、少し抱っこしたくらいでは泣き止みません。

30分ほど抱っこしてもずっと泣いていて、だんだん自分の都合で断乳することが、我が子にとってかわいそうだと思うようになりました。

欲しがって泣いているのに・・・

結果・・・授乳し断乳を断念。ずっと泣いている姿を見ていると私もつらくなって、「ごめんね・・」と泣いて授乳しました。

2日ほどたって、もう一度始めました

当時はあげたりあげなかったりすることで、子どものストレスになるだろうなと思い”もう絶対折れない”と心に決めてから再開することに。「断乳する!」と気持ちを決めたのが、2日ほど経ってからでした。

再開してからの3日間が、一番大変でした

1〜3日目:夜泣きのたびに抱っこ

再開してからは、とにかく抱っこであやしていました。1日目は長期戦になると思ったので、ベッドの近くに抱っこ紐を置いて準備していました。

夜泣きをしたら抱っこ紐を使って、部屋の中をウロウロ。抱っこ紐を使わずに30分ほど抱っこすることもありましたが、下ろすとまた泣く・・。自分も眠い・・・睡眠不足になり大変でした。

当時は、壁を背にして縦抱きのまま一緒に眠ってしまったこともありました。ここは大変だった時の話で、おすすめの寝かせ方ではありません。

眠る時は赤ちゃん用の硬めで平らな寝床へ。1歳までは、寝かせる時はあお向けにしてくださいね。消費者庁の就寝時の注意点も参考にしてください。

4日目:少しの抱っこで眠るように

そんな日が3日ほど続き、4日目には少し抱っこするだけで眠れるようになりました。

お風呂でもおっぱいを触ろうとしなくなり、日中に泣いた時も、抱っこなどであやすとすぐに落ち着くようになりました。私には「おっぱいを忘れたのかな?」と感じられるくらいの変化でした。

1週間くらいで、落ち着いたと感じました

最初の3日間が特に大変で、4日目から少しずつラクになり、1週間くらいかかりました。これは1人目の場合の経過なので、日数は一つの例として見てもらえたらと思います。

食事のことも気になって、当時は離乳食の量を増やしたり、野菜ジュースを飲ませたりしていました。ただ、これで必要な栄養を補えるという案内ではありません。栄養については、後半の公的情報を参考にしてくださいね。

胸の張りはどうだった?

私はそれまで乳腺炎になったことがなく、この時も張って痛い時もありましたが、母乳外来には行かず少し搾乳をしていました。結果的に大きなトラブルはなく終えました。

胸の状態や合うケアは人それぞれです。張りや痛みがつらい時は助産師・母乳外来へ。発熱や強い痛み、腫れがある時は、産婦人科などに早めに相談してくださいね。出典:公立福生病院「乳腺炎」

2人目は、翌日の夜にはトントンで眠るように!

2人目は、1歳で断乳を決意。離乳食もしっかり進んでいました。断乳については、1人目で1週間かかっていたので、今回も同じくらいかかるだろうと覚悟していました。

やり方は同じで、夜泣きをしたら抱っこであやしていました。ところが次の日の夜には、「大丈夫よ〜、ママいるよ〜」と声をかけながら背中をトントンすると、すぐに眠ってくれたんです。

これには本当に驚きました!

それからは夜泣きの回数が減り、私自身の睡眠時間もグンッと増えました。朝の目覚めも良く、身体の疲れが取れるようになって、気持ちもラクになりました。離乳食の量も、断乳後は増えていきました。

同じように進めても、子どもによってこんなに違うんだなと思いましたね!!

断乳を考える時に、確認しておきたい公的情報

授乳を終える時期は、親子によって違う

こども家庭庁が掲載する「授乳・離乳の支援ガイド」では、授乳を終える時期には個人差があり、子どもの状態や母親などの考えを尊重することが示されています。「1歳になったらやめなきゃ」と、一律に決めるものではありません。

また、離乳の完了は、母乳やミルクを飲まなくなることを意味しません。出典:こども家庭庁「授乳や離乳について」(掲載の支援ガイドは2019年版)

10か月頃は、離乳食と母乳・育児用ミルクの時期

生後9〜11か月頃は、離乳食と母乳・育児用ミルクを組み合わせる時期です。母乳をやめる場合は、育児用ミルクの取り入れ方も含めて、小児科や保健師に相談してくださいね。出典:成田市「離乳後期」

野菜ジュースについても、福岡市は野菜の代用にはならないと案内しています。当時の私の体験と、今確認できる栄養の情報は分けて読んでもらえたらと思います。出典:福岡市「離乳食の部屋 Q&A」

公的・専門機関の情報の確認日:2026年9月21日

今振り返って思うこと

授乳を終える時は、複雑で少し寂しい気持ちにもなりました。

でも、授乳だけが愛情の伝え方ではありません。抱っこをしたり、「ママいるよ〜」と声をかけたりすることも愛情の伝え方の一つだと思っています。自分自身、長く眠れるようになって身体も気持ちもラクになり少し余裕ができたなと思います。

続けたい気持ちもそろそろ終えたい気持ちも、大切にしていいと思います。これからどうしようか悩んでいる方の、気持ちと身体が少しでもラクになれば嬉しいです^^

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ABOUT ME
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ブロガー
30代の2歳と0歳のワンオペ育児ママ。共働き夫婦。
家族の中でも一番元気で笑顔でいたいからこそ、自分を大切にしているkurumiです。
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