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子どもが納豆を食べない!2歳頃に試した工夫と離乳食での注意点

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納豆を嫌がっていた子どもがひきわりに変えたり、目の前で楽しく混ぜて見せたりするうちに、自分から「納豆!!」と言ってくれるようになりました。

同じ納豆でも、粒の大きさや見せ方で反応が変わるんだなと感じた経験です。もちろん、無理に食べさせたいわけではありません。なぜ食べれたらいいなと思ったのか、、、私の試してみたことが参考になれば嬉しいです^^

※主に2歳頃の体験をもとに、2026年9月19日に確認した公的情報を加えています。

なぜ納豆を食べて欲しかったのか

当時の子どもは食が細く、同年齢の体重の目安の範囲内ではあるものの下の方。役所の方から成長確認の電話がかかってくる事もありました。「少しの食事でも栄養がとれて成長に繋がって欲しい」が、納豆を食べてほしいと思ったきっかけでした。

でも、食事で出すと見た目で嫌がって、一口も食べてくれないことがありました。においやネバネバが気になるのかな、粒の食感が嫌なのかな……と試行錯誤していました。

本人に理由を聞いて確かめられたわけではありませんが、小粒とひきわりで食べ進み方が違ったので、食感も関係していそうだと感じました。

実際に試して、食べてくれた工夫

小粒より、ひきわり納豆が食べやすそうだった

小粒の納豆だと食べ進みが悪かったのですが、ひきわりにすると食べてくれました!同じ納豆でも、粒の食感でこんなに違うんだなと感じました。

当時はひきわりを1パック食べることもありました。これは2歳頃の我が子の様子で、1パックを子どもの適量としてすすめる意味ではありません。

この経験から、ほかの食材も食べやすい大きさにすると反応が変わるかもしれない、と考えるようになりました。

クルクル混ぜるところを、楽しく見せた

納豆を出す時は、目の前で楽しくクルクルと混ぜるところも見せていました。すると「うわぁぁ♡」と喜んで食べてくれるように。食べる前の見せ方も、興味を持つきっかけになったのかなと思います。

以前に試したドライ納豆について

ここは当時の体験です。現在、小さなお子さんにすすめる方法としては紹介していません。消費者庁は、硬くて噛み砕く必要がある豆やナッツ類を5歳以下の子どもに与えないよう注意を呼びかけています。

カンロの「プチポリ納豆スナック」を「おやつだよー!」と出したら食べてくれました。何日かすると自分から「納豆!!」と言うようになり、その後に普段の納豆も出していました。

当時使った商品です。

出典:消費者庁・硬い豆やナッツ類による窒息・誤嚥への注意

食べてくれるようになって、嬉しかったこと

何より嬉しかったのは、子どもから「納豆!!」と言ってくれるようになったこと。見た目で嫌がっていた頃を思うと、「これなら食べた!」という発見はありがたいです。

食べないからといって無理に食べさせるのではなく、粒の大きさや見せ方を変えてみる。少しの工夫で反応が変わることがあると分かったのが、私には大きな収穫でした。

汚れても洗い流せるように、食事はお風呂前に

納豆を食べる時は、お風呂に入る前に食事をするようにしていました。体に納豆が付いてしまうとなかなかニオイが取れないので、その後のお風呂で洗い流せるようにするためです。

離乳食で納豆を使う時は?公的情報を確認

ここからは2歳頃の我が家の体験とは分けて、離乳食や食品安全の案内をまとめます。

いつから・どう刻む?離乳中期の調理例

福岡市では、7〜8か月頃の離乳中期に使える食品として納豆を紹介しています。ひきわりを使い、必要に応じて細かく刻んで加熱する方法が参考になります。月齢だけで決めず、食べ方の発達に合わせて進めてくださいね。

出典:福岡市・離乳中期に使える食材/福岡市・離乳食レシピ

量はどれくらい?1回の目安

寝屋川市の「離乳食のすすめ方」では、納豆の1回量を中期10〜15g、後期20g、完了期20〜25gとしています。

初めて食べる時にこの量を出すのではなく、少量から。食欲や発達に合わせて調整する目安として見てください。

たれは控えめ、からしは入れずに

離乳食は薄味を基本にし、添付のたれを全部使う前提にはしないようにします。寝屋川市は刺激の強い香辛料を使わないよう案内しているので、離乳食ではからしを入れずに。たれや一緒に混ぜる食材の原材料も確認してくださいね。

量・味付けの出典:寝屋川市・離乳食のすすめ方(令和8年4月改訂・PDF)

初めての食品とアレルギー、食べる時の見守り

新潟市は、新しい食品を1日1種類、離乳食用スプーン1さじから、受診しやすい平日の午前中に試す方法を案内しています。納豆は大豆から作られています。大豆アレルギーがある場合は自己判断で試さず、医師の指示に従ってください。

食べる時は姿勢を整えて、食事に集中できるように。発達に合う大きさ・やわらかさにし、飲み込むまで大人が見守りましょう。ひきわりなら窒息しない、ということではありません。

出典:新潟市・離乳食や幼児食アドバイス/消費者庁・食物アレルギー表示/消費者庁・食品による窒息や誤嚥への注意

食べない時は、無理にすすめなくても

新潟市の案内でも、無理強いせず、大きさや固さ、調理方法を見直すことが紹介されています。納豆を食べることだけを目標にせず、食べられるものや食事全体を見ながら考えていきたいですね。

この記事で紹介した公的情報は、2026年9月19日に確認しました。

こんな子・家庭の参考になれば嬉しいです

小粒の食感が苦手そうな子や、食べる前から見た目で嫌がってしまう子には、ひきわりに変えたり、混ぜる様子を見せたりした我が家の経験が参考になるかもしれません。

どの子にも同じ方法が合うわけではないので、食べない日があっても焦らずに。食べやすい形を探すきっかけになれば嬉しいです。

まとめ:粒の大きさや見せ方を変えてみる

いろいろ試して子どもの好みが少し分かったり、食べてくれた時に一緒に喜べたり。それも育児の楽しみの一つなのかなと思います。試行錯誤するのは大変ですが……(笑)

無理なく試せる工夫を取り入れながら、毎日の食事を少しラクにしていきましょう^^

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ABOUT ME
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ブロガー
30代の2歳と0歳のワンオペ育児ママ。共働き夫婦。
家族の中でも一番元気で笑顔でいたいからこそ、自分を大切にしているkurumiです。
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