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b.boxシッピーカップは本当に漏れにくい?3児ママが実際に使って分かったメリット・注意点

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結論からいうと、b.box(ビーボックス)のシッピーカップは、私が使った範囲ではかなり漏れにくく、毎日の片づけが楽になったストローマグです。

いろいろなストローマグを使ってきましたが、こちらを購入してからは、ついこればかり使うようになりました(笑)。特に助かったのは、こぼれにくさと、傾けても飲みやすい重り付きのストローです。

一方で、ストローのお手入れや交換は必要ですし、温度差やパーツの状態によって漏れることもあります。この記事では、3児ママとしてのわが家の体験と、購入前に知っておきたい注意点をまとめます。

※使用感は以前購入したカップでの体験です。現行品すべてを使い比べたものではありません。製品情報は2026年9月17日にb.boxの日本・オーストラリア公式サイトを確認して更新しました。

b.boxを知ったきっかけは、カジサックさんのYouTube

私がb.boxを知ったきっかけは、カジサックさんのYouTube動画でした。卒乳・断乳の時に役立ったアイテムとして紹介されていて、「これ、使ってみたい!」と思ったんです。

14:21頃からシッピーカップの話が出てきます。

これを見てから、すぐAmazonでポチリ。こういった動画をあげてくださるのは本当にありがたいです。当時は「下の子の断乳の時にも役立てたいな」と思っていました。

この動画は、あくまで私が商品を知ったきっかけとして紹介しています。対象年齢やお手入れ方法などは、後半で公式情報をもとに整理しています。

実際に使って感じたメリット

倒したり振り回したりしても、かなり漏れにくかった

以前使っていたストローマグは、カバンの中で漏れたり、子どもが食事中に落としてこぼれたり……。そのたびに拭くのが、本当にストレスでした。

b.boxに変えてからは、逆さにしたり、テーブルから落としてしまったり、子どもが振り回したりした時も、わが家ではこぼれることがかなり減りました。

「絶対に漏れない」とは言えませんが、私が使った範囲ではかなり漏れにくかったです。小さな片づけが減るだけでも、気持ちがずいぶん楽になりました。

加重ストローで、カップを傾けても飲みやすかった

ストローの先には重りが付いています。カップを傾けると、ストローの先が飲み物の動きについていくので、角度が変わっても飲みやすい仕組みです。

わが家では、子どもが熱でしんどく、身体を起こしにくそうにしていた時に、横になった姿勢でも飲みやすかったことがあり、助かりました。

これはわが家の使用体験で、病気の時の飲ませ方を勧めるものではありません。体調に応じた水分補給の方法や受診については、医療機関に相談してください。

b.boxシッピーカップの基本仕様【2026年9月確認】

b.boxはオーストラリア生まれのベビー・キッズ向けブランド。赤ちゃんから成長に合わせて使えるお食事アイテムが揃っていて、デザインやカラーの豊富さも魅力です。

日本公式の商品情報では、シッピーカップは容量240mL、対象年齢は6か月頃から、重り付きストロー、BPAフリーと案内されています。BPAフリーとは、BPA(ビスフェノールA)という物質を使用していないという意味です。

飲み口のスリットで漏れや食べかすの逆流を防ぐ設計です。オーストラリア公式では、この漏れにくい仕組みを2方向バルブと説明しています。パーツの状態や使い方にかかわらず漏れないことを保証するものではありません。

出典:b.box日本公式・シッピーカップの商品情報/オーストラリア公式・シッピーカップの商品情報

購入前に知っておきたい注意点

温度差でストローから飲み物が出ることがある

以前の記事でも、冷たい・温かい飲み物を入れた時に、ストローから飲み物が出ることがある点を注意点として紹介していました。密閉されたカップの中で圧力が変わることが関係します。

オーストラリア公式FAQでは、旧モデルは温かい飲み物による内圧を逃がせず、ストローから液体が出ることがあったと説明しています。同公式の新型は温かい・冷たい飲み物への対応が案内されていますが、熱湯を入れてよいという意味ではありません。

また、日本公式は現在も、飲み物と外気の温度差による逆流を注意点として挙げています。「現行品なら温度差で漏れることはない」とは考えず、お手元の取扱説明書に従ってください。

温度差による逆流では、一度フタを緩めて圧を逃がし、閉め直す対応が日本公式で案内されています。ただし、これだけですべての漏れが直るわけではありません。ストローの傷や、フタ内部のパッキンのずれも確認しましょう。

出典:b.box日本公式・シッピーカップの取扱いFAQ/オーストラリア公式FAQ

電子レンジ・消毒方法は、日本と海外の案内の違いに注意

日本公式では、電子レンジによる温め・消毒はどちらも不可と案内されています。日本で購入したものを「本体だけなら大丈夫」と判断して電子レンジに入れないでください。

日本公式では、食洗機・煮沸消毒・熱湯消毒に対応とされています。食洗機では熱源から離して置く案内があり、オーストラリア公式では上段のみ使用可とされています。消毒の時間や方法は、お手元の取扱説明書を確認してください。

一方、オーストラリア公式の現行商品には、カップ本体のみ電子レンジ可(フタ・ストローは不可)、煮沸・蒸気滅菌可、温かい/冷たい飲み物に対応との説明があります。電子レンジでの加熱の案内を、電子レンジ消毒もできるという意味に読み替えないようにしましょう。

このように公式でも案内が異なるため、海外サイトの仕様を国内製品にそのまま当てはめず、購入した商品の日本語の取扱説明書を優先してください。蒸気滅菌も、対応の記載を確認してから行ってください。

私は特に子どもが0歳の頃、お手入れや消毒ができるかが気になっていたので、対応する方法があるのは嬉しい点でした。

交換用ストロー・ブラシと洗い方

ブラシと替えストローは、あって助かった

お茶を入れて飲んでいると、どうしても茶渋が気になります。ストローの中まで洗えないと、衛生面も気になりますよね。そこで私が購入したのは、交換用ストローと専用ブラシのセットでした。

最初はブラシが欲しくて買いましたが、替えのストローもあって良かったです。わが家では子どもが先端を噛んでしまい、使っているうちに穴が開いて交換が必要になりました。

日本公式でも、スペアストロー/クリーナーセットでのお手入れと定期的なパーツ交換が案内されています。使う前に傷や破損を確認し、傷みがあれば交換を。購入時は、お手元のカップに合う交換パーツかも確認してください。

分解して洗い、しっかり乾かす

使用後は取扱説明書に沿ってパーツを外し、ストローの中も専用ブラシでやさしく洗います。すすいだ後は十分に乾かしてから、パーツを正しく取り付けましょう。飲み口の弁を傷つけないようにすることも大切です。

分解の仕方は文章だけより動画の方が分かりやすいので、元の記事でも紹介していたb.box Japanの公式動画を載せています。お手元のモデルの説明書とあわせて参考にしてください。

私は茶渋を避けるため、水を入れて飲ませていました。

私は茶渋を避けるため、水を入れて飲ませていました。水だけの日も、お手入れは必要です。

どこで買える?お店で見た時のこと

私が以前店頭で見かけたのは、アカチャンホンポとイオンでした。当時、私が見た西松屋やバースデイの店舗では見つけられませんでしたが、これはその時の体験です。現在の取扱いや在庫は店舗ごとに確認してください。

カラーやデザインを比べたい時は、公式サイトや通販の商品ページも参考になります。容量や付属品、対応する交換パーツも一緒に確認しておくと選びやすいです。

まとめ:毎日の「こぼれた!」が減って、育児が少し楽に

6か月頃の子どもにストローマグを持たせると、わが家ではひっくり返してこぼすことが多く、床の拭き掃除が毎日のことでした。

b.boxのシッピーカップに出会って、その片づけがかなり減りました。ストローの洗浄や交換は必要ですが、それも含めて、私には使いやすく、助けられたアイテムです。

育児はちょっとした作業が減るだけで、気持ちが楽になります。そんな実感を、同じように育児をしているママやパパに知ってもらいたくて、この記事を書きました。

気になる方は、下の商品リンクからカラーや現在の価格・在庫をチェックしてみてください。元の記事で紹介していた楽天の商品リンクです。購入前には、販売ページでモデルや取扱い方法も確認してください。

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ABOUT ME
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ブロガー
30代の2歳と0歳のワンオペ育児ママ。共働き夫婦。
家族の中でも一番元気で笑顔でいたいからこそ、自分を大切にしているkurumiです。
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