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Joieツーリストを実際に使った口コミ|廃番になった今伝えたい便利な点・注意点

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Joie(ジョイー)のツーリストを買って後悔しているかというと・・・私には、買ってよかったベビーカーです!!

電車や車での移動が多かったので、コンパクトに畳めて持ち運びやすいところに助けられました。チャイルドシートと組み合わせて、眠った子どもを起こさず移動できたのも便利!

ただ、幌が短くて顔に日差しが当たりやすいところは気になりました。良かったところも、気になったところも紹介しますね。

2026年10月7日確認:日本の正規販売元KATOJIでは、旧モデル・ブラックフレームモデルともに廃番と案内されています。この記事は約6年前に購入したツーリストの体験記です。後半では、現在販売されているPact Proを未使用の商品情報として比較しています。

リアルに感じてもらいたく、実際に使っているところをYouTubeで撮影しました。上の動画では、玄関に収納している様子も載せています^^

Joieツーリストを選んだ理由

出産準備の中でも、大きなお買い物になるベビーカー。沢山のメーカーがあるので、迷いますよね。

低価格で長く使えるベビーカーがいい!と、購入を決めたのがツーリストでした。

チャイルドシートをベビーカーに取り付けて使う「トラベルシステム」に対応したものを当時比べると、価格を抑えられたのも嬉しかったです。

私が購入した後にはリニューアルもあり、デザインが更にオシャレになっていて羨ましかったです!ここからは、私が実際に使ったモデルのお話です。

実際に使って便利だったところ

コンパクトに畳めて、車や玄関に置きやすい

これは本当に助かりました!畳むと、私の車では後部座席のチャイルドシート前に置けたんです。

赤ちゃんを乗せた後、ベビーカーもサッと一緒に乗せられました。トランクまで回って載せ降ろしする手間が減るのは便利でした。

更に、玄関に置く時も少しのスペースで済みました。畳んだ時の高さはおよそ66cmで、置き場所を取りすぎないところも気に入っていました。

※写真は当時の収納例です。置ける場所は車種によって異なるので、走行中に動かない収納・固定方法も確認してくださいね。

電車や車で移動する時、持ち運びやすかった

電車移動や車移動が多く、持ち運ぶ頻度も多かったので、私には軽く感じられて助かりました。階段しかない場所でも、自分一人で持ち運べました。

当時紹介していた重さは5.9kg。ただ、同じツーリストでもモデルによって重量が違います。持った時の感じ方も違うので、数字だけでなく実際に持ってみると選びやすいと思います。

ハンドルのボタンで折りたためる

買い物の後は荷物もあるので、簡単に折りたためることはとても大事でした。ハンドル部分のボタンでサッと畳めるのはありがたい!

開閉は、お子さんを安全な場所に移してから、取扱説明書に沿って行ってくださいね。

眠くなったら、シートを倒せる

子どもが眠くなった時に、背もたれを倒せるところも便利でした。

我が子も眠くなると「倒して」と言っていたので、倒した方が寝心地がいいのかなと思います。

日本公式のリクライニングは140〜170°。完全な水平ではありませんが、角度を変えられることが助かりました。

出産準備で選んでよかった!チャイルドシートとの組み合わせ

特に便利だったのは、チャイルドシートを取り付けて使えること。子どもが車内で眠ってしまっても、起こさず移動できました。

眠いと機嫌が悪くなるので、起こさずに済むのはノンストレスでした。(笑)買い物もスムーズにできて、助かりました!

取り付けには、対応するチャイルドシートとアダプターが必要です。同じJoieでも全商品が使えるわけではないので、組み合わせは品番ごとに確認してください。

実際に使ったチャイルドシートについては、こちらの記事でも紹介しています。

合わせて読みたい
【出産準備】後悔なし!おすすめチャイルドシート!ジョイー
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気になったのは、幌の短さ

使っていて気になったのは、幌が短くて子どもの顔に日差しが当たりやすかったこと。

買い物中に眠ってくれても、外に出ると光が入り、目を覚ますことがありました。

そこで、後付けできるベビーカー専用のサンシェードを購入して、光を入れにくくしました。日よけの範囲は、購入前に見ておくといいと思います。

ツーリストは現在、公式では廃番になっています

約6年前に購入したツーリストは、当時の私には使ってよかったベビーカーでした。ただ、2026年10月現在、日本の正規販売元KATOJIでは廃番と案内されています。

クロム(41930)はアフターサポート終了、後に登場したブラックフレーム(41219・41220)も廃番です。販売店に在庫が残っている場合はありますが、この記事は今ツーリストの購入をおすすめするものではありません。

ブラックフレーム版は6kg、使用時は幅49×奥行91×高さ108cmで、5.9kgの旧モデルとは仕様が異なります。出典:ツーリスト クロム/ブラックフレーム・ブラック/ブラックフレーム・グレー。

今Joieで選ぶなら?

ツーリストは廃番になっていますが、現在Joieで販売されている軽量・コンパクトタイプには、Pact Pro(パクト プロ)があります。2026年10月7日にカトージ公式ショップで販売を確認しました。

私が実際に使ったのはツーリストだけで、Pact Proは使っていません。ここからは日本向けの公式情報をもとにした比較です。ツーリストの正式な後継モデルとする公式案内は確認できなかったため、今選べる別の候補として紹介しますね。

ツーリストは実機の品番を確認できていないため、当時紹介していた5.9kgと一致する「クロム41930」の公式仕様を参考にしています。Pact Proはシェール41407・オーク41408の情報です。

比較項目ツーリスト
クロム 41930(旧商品)
Pact Pro
41407・41408(現行商品)
販売状況廃番・アフターサポート終了公式ショップで販売を確認
本体重量5.9kg約6.3kg
対象年齢・体重生後1か月から体重15kg(36か月頃)まで新生児から体重22kg(または4歳頃)まで
使用時サイズ
幅×奥行×高さ
49×84.5×108cm47×83×106cm
折りたたみサイズ
幅×奥行×高さ
49×24.3×66.1cm47×66×24.5cm
折りたたみ・持ち運び折りたたみ式/ショルダーストラップ・収納袋付公式ショップでは片手で折りたたみ可能と案内/収納バッグ付
リクライニング140〜170°110〜155°・無段階調節
トラベルシステム対応。Gemm・i-Level用アダプター付対応。gemm・i-Gemm 3・i-Snug 2が取付可能。アダプター付
荷物入れの寸法幅29〜39×奥行42×高さ最大17cm内寸:幅38×奥行44×高さ15cm
価格(税込)旧商品のメーカー希望小売価格:21,780円
現在の販売価格ではありません
メーカー希望小売価格・確認時の公式ショップ価格:32,780円

※折りたたみ寸法は公式の幅・奥行・高さ表記のまま掲載しています。畳んだ状態の置き方が異なるため、高さの数字だけで小ささを比べず、収納場所に合うか確認してください。価格は2026年10月7日確認時点の情報で、変更される場合があります。

公式仕様では、Pact Proは参考にしたツーリストより約0.4kg重く、使える体重の上限は22kgです。軽さだけでなく、どのくらいの期間使いたいかも比べるポイントになりそうですね。

私がツーリストで助かったのは、車や玄関に置きやすかったことと、チャイルドシートとの組み合わせでした。Pact Proでもそのあたりが気になる方は、畳んだ状態や持ち上げた時の重さ、使いたいチャイルドシートとの組み合わせを確かめてみてください。

押し心地や荷物の出し入れのしやすさは、私はまだ使っていないので分かりません。今購入するなら、候補のひとつとして比較してみてもよさそうです^^

機内持ち込みは、コンパクトだから可能とは限りません。利用する航空会社へサイズや条件を確認してください。

出典:KATOJI公式:Pact Proの日本向け仕様。販売状況・価格・片手での折りたたみはカトージ公式オンラインショップの掲載情報を確認しました。ツーリストの仕様は上記クロム41930の公式ページによります。
確認日:2026年10月7日

こんな家庭には参考になりそう

私のツーリスト体験は、電車や車での移動が多い方、畳んだ時の玄関や車での置き場所が気になる方、チャイルドシートとの組み合わせを考えている方に参考になるかなと思います。

今販売されている商品を選ぶ時も、生活の中で何をラクにしたいかを考えると、比べやすくなりそうです。日よけの広さが気になる方は、幌を広げた時の範囲も忘れずに見てみてください^^

使ってみて思うこと

2023年にこの記事を書いた時、上の子はもうすぐ3歳。それでもまだ使っていて、お値段以上の価値を感じていました。

低価格で長く使えるものがいい!と選んだベビーカーでしたが、移動や買い物でも助けられました。気になるところもあったけれど、私には買ってよかったお買い物です!

生活に合うベビーカーが見つかると、お出かけも少しラクになりますよね。私の体験が、選ぶ時の参考になれば嬉しいです^^

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ABOUT ME
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ブロガー
30代の2歳と0歳のワンオペ育児ママ。共働き夫婦。
家族の中でも一番元気で笑顔でいたいからこそ、自分を大切にしているkurumiです。
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